【漫画感想】ワールドトリガー25巻購入しました!

9/2発売のワールドトリガー25巻を購入しました!

ワールドトリガー25巻 表紙

今回は遠征選抜試験の2日目、戦闘シミュレーション演習が始まるところからです。
ネタバレ大丈夫という人のみ下スクロールどうぞ。









シミュレーション演習は通常のランク戦とは異なり、完全にターン制でユニット(駒)を動かすゲーム形式。
近接連携や射撃連携などの連鎖要素もあり。
ユニットのキャラ絵も可愛い。

えっ?何これ実際にリリースして欲しい…
(´ρ`)

序盤は実際に動かしてみながら読者にもルール説明をしていく感じの流れ。1日に総当たり戦で10試合。
そして5試合が終わった時点で、演習とは別にレポート提出形式の特別課題が。

ここで各隊、誰を抜けさせるかという話に。
特別課題は点数が高いので、ただシミュで役割が薄い人を抜くというわけにもいかない。かと言って課題をそつなくこなせそうでも演習シミュで明確な役割を持っている人は抜けない。

という状況での各隊のリアクションがそれぞれで面白い。

こういう局面で効率重視、目的重視でスッと采配が出来る人もいれば、ゴタついたり、みんなが相手に気を遣い過ぎて最適解が出せない隊も出てくる…というのが顕著に現れてきます。

ついつい、評価点をつけてるA級隊員や上層部の目線で読んでしまいますね(どんな高い目線から読んでるんだ)

役割分担を決めるまでの経緯もこの課題の意図のひとつなのですが、上層部に上がった報告だけを見ていると「ああ、カゲと犬飼ケンカしたのねー」くらいにしか思わなかったところが、その後に各隊の様子が描かれていた時にまさかの太一絡みで「あー… こういう状況ねー」ってなりました。

他の隊も誰がどういう意図で動いていたのかしっかり描写されていて、柿崎も王子も各々が目的を持ってメンバーを選んでいる様子が伺えます。
そして二宮がこの試験中に若手を育成しようとしてるの、仕事が出来る上司ムーブがすごい。

本当にこれだけのキャラクター数を登場させていながら個々をしっかり動かせていてモブが居ないの、どうなっているんです?!!
('꒪д꒪')

ウルティマはあまり他の隊員と絡みがないとか、23巻の登場時にはそこそこ曲者感がありましたが、あれ?こいつズバズバ言うってだけで普通にいいやつなのでは。
あと、ろっくんの自己肯定感の低さよ…(もし自分がこの場に居たら誰のリアクションに近いかと言われればろっくんなので、この自己肯定感の低さと不甲斐なさに感情移入してモニョる)

うそつきブロッコリー水上については、なんかもうめちゃくちゃ演算力高いなこいつという感想しかない。
初日に演習の項目を削除して余裕で文書改竄してた(※これは24巻参照)のはここに繋がるとして、何かあった時の保険でメンツ選んでるし、自分の評価点を落としつつも相対的に自分以外の隊員に評価点(同情票的なもの?)が入っていくのも想定済みっぽいし。
(,,꒪꒫꒪,,)

でもこういうキャラは嫌いじゃないです。
さすが2022年エイプリルフールのネタになる男…!!(※ワートリ公式Twitter参照)


3日目は演習で使うユニットの数が9→14に増えて、諏訪7番隊のネタ探し作戦が後半どういう展開で生きてくるのか、うそつきブロッコリーはこれも一人で動かすのか、香取隊メンツの動向を気にしてテンション落ちつつある葉子ちゃんがどうなってしまうのか、菊地原は圧倒的に南沢と波長が合わないのではないかとか云々…

もう26巻の発売が待ち遠しいです!
( *´︶`*)

今回のおまけページは公式Twitterでも紹介されてたQ&Aとバレンタインランキング、あとはボダメシ(各部隊の献立レポート)でした。

歌川おまえ料理もいけるんか…

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