『逆転裁判』御剣怜侍のねんどろいどが届いたので開封してみました

Amazonで予約していた御剣のねんどろいどが届きました!
(発送はもう数日前だったのですが、雨天続きのためコンビニに受け取りに行くのが少し遅れました…)

ねんどろいど 御剣怜侍

本当はなるほどくんのねんどろいどとセットで購入したいところでしたが、ご予算の都合で苦渋の選択
(´へ`)

内容はこんな感じです。とにかく顔面が良い!
机や台詞のパーツも付属しております!

ねんどろいど 御剣怜侍
ねんどろいど 御剣怜侍

すごく個人的な事を言ってしまうと、なるほどくんの方には汗だくバージョンの顔パーツが付いていたので、御剣の方にも白目むいてるバージョンが欲しかったてす。

台詞パーツは「意義あり!」「待った!」の日本語・英語・中国語とそれぞれのパターンが揃っております。ワールドワイドですね。台詞用の支柱パーツは他のフィギュア写真でも使えそう。


『逆転裁判』シリーズと言えば、若かりし頃にゲーム・アニメと離れて非オタぶっていた時期(本当に一時期だけでしたが)があったまっちょさん。
その時に自分をこっち側に引き戻した思い出の作品です。

当時、職場の人に「面白いよ!」と進められてガラケー版をちまちま遊んでいたのですが、1の第2話では「うわあああ!何こいつ手強すぎる裁判終わらねえええ!」というのが御剣検事の第一印象。
第3話の終わりの方で「あれ?めっちゃ良い奴なのでは…」と急に評価が上がります。

そして第4話はまさかの弁護される側でスタート。ガラケー版は月に読み進められる話数が限られていたので、留置所に面会に行って話を聞いたところでお預けです。

オアアアア!Σ(°Д° )
早く、早く御剣を救ってあげなくては…!!!

という謎の使命感に駆られてそのまま近所のショッピングモールへ行きゲームボーイアドバンスSP本体とGBAソフト『逆転裁判』シリーズ1~3を購入したのでした。

それまでの携帯ゲーム機のイメージがゲームボーイポケットで止まっていたまっちょさん。フルカラーなのはもちろん、キャラが口パクしたり瞬きしたりと細かく動くことに「今の携帯ゲームってこんなになってるのねえ」と感動したのを覚えています(※ガラケー版の立ち絵は動いていませんでした)

その勢いのまま1をクリア。2と3も睡眠時間を削ってプレイ。その後のシリーズは発売日に買って1週間以内クリアを目標に遊んでおりました。レイトンVSも買いましたよ!

ちなみにDS版『蘇る逆転』は「さんざん何周も遊んだ1~3のリメイクでしょ」と高を括っていたら、御剣メインのエピソードが追加されていたので余裕でホイホイされるなどしました。チョロいですね。

そんなこんなで現在のゲーム好きな自分に至る分岐点とも言える作品と推しキャラです。
今回フィギュア記事なのに自分語りが多くてどうかと思います。


せっかくなので、御剣検事のティーカップに紅茶を淹れて並べて撮るなどしました。

ねんどろいど 御剣怜侍

ティーカップは『逆転検事』の頃に買ったもの。カップの底面に御剣検事の絵が入っております。

いや、それにしても顔面良すぎるこのフィギュア…
ご予算に余裕のある時になるほどくんも買いたいなあと思う今日この頃です。

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