いっせいトライアルで『バディミッションBOND』をプレイしておりました

まずNintendo Switch Online加入者限定のいっせいトライアルというイベント、これは期間内に対象のタイトルが無料で遊べるというもの。
しかも、製品版のソフトにデータを引き継げるという仕様がありがたい。

これで4/28 12:00から5/5 17:59の期間中『バディミッションBOND』が遊べると聞いて。

『バディミッションBOND』と言えば、昨年の東京ゲームショウ2021で優秀賞に入っていた、漫画家の村田雄介先生がキャラを描かれているというアレ…!!! (※雑な事前知識)

ゲームショウでタイトルを見かけてから気にはなっていたのですが、中古屋で見かけてもなかなか値崩れしないなあと思ってかれこれ数ヶ月。これは乗っかるしかない!

Switch本体 バディミッションBOND タイトル画面

クリアまでのプレイ時間をググってみたところ、だいたい25~30時間くらい。
この期間内は5/1しか仕事がオフの日がなく(※そしてこの日は外出の予定あり)、さすがにサイドエピソードまでのフルコンプは無理かなと判断。
5/5は仕事なので実質5/4の夜までが期限。仕事終わったあとに毎日4~5時間くらい遊べばなんとかメインストーリーのクリアまでは漕ぎ着けそう。

…という単純計算から、先日無事メインストーリーはクリア。ここからはプレイ日記です。

軽微なネタバレを含みますが、犯人の正体とかストーリーの肝心な部分には触れていないので、このまま書いていきます。
途中からニンジャさん推しのかなり偏った文章になっております。ご了承ください。


初めのうちは「ふむふむ。選択肢でゲージが増減するタイプのテキストゲーね」と思いつつ進めていく。

握手をしたり銃を撃ったりするシーンでボタンを押す操作を求められますが、本当にただボタンを押すだけなので「この操作って必要?」とこの時点では思うなどしました(※終盤の方では銃を撃つ前にLスティックで照準を合わせたりもします)

気になる箇所にカーソルを動かして調べたり、集まった情報から考えを纏めるシンキングタイムがあったり、MAPを移動しながら聞き込みをする捜査パートがあったり、聞き込みで必要な情報が集まったら実際にキャラを操作して建物内を進んでいく潜入パートがあったりします。
謎解き要素もあるので捜査手帳は大事。

敵との戦闘は音ゲーのようにタイミングを合わせてタップするシステム。
「これ、ところどころボタン認識してくれてなくない?」と思うこともしばしば(※私がタイミング合わせるの下手なだけです)
これでヒーローゲージが微妙に減るのつらい。

「なんかBGMの雰囲気とかも含めて、色々なゲームの色々な要素を集めたって感じだなあ」というのがこの時点での正直な所見でした。

絵はコミック調のタッチで、表情差分も漫画的に大きくデフォルメされていたりするので、好きな人にはかなりツボるのではないかと。少なくとも私は好きです。


最初にアーロン(怪盗)と組んでから、何話か進めてハイジャック事件を経て、モクマ(ニンジャさん)とチェズレイ(詐欺師)が仲間になります。わーい仲間が増えたよー。

この時点での印象は、

アーロン → ゲームの冒頭でこいつに裏切られるシーンから始まるので信用していいのかわからない。

モクマ → いい人そうなんだけどなんかワケありで死にたがってる。

チェズレイ → ハイジャックの原因。表情差分がヤバい。ていうかこいつ前のミッションで普通に殺生してたよね?

といった感じ。

不穏過ぎない?!!
(`・д´・ ;)

一体何を信用したらいいんだこれは…
時々OP映像を見直しながら「大丈夫、きっと最終的にこの映像みたいなチームになってる大丈夫」と自分に言い聞かせて先に進むことに。

それからチームBONDを結成したり、歌姫のバックダンサーとしてショーに出たり、冒頭の裏切りシーンも解決したり、カジノに行ったり、中盤で急に仲間が増えたり、モクマの故郷に行ったり。

この頃には仲間が不穏な動きを見せても「これはミスリードで、実際は悪いようにはなってないんでしょ大丈夫」と思えるくらいにはチームメンバーに対する信頼感が出てきてました。私も成長しました。


そしてこのあたりで「いつもモクマとチェズレイで潜入パート行ってない?」「主人公とは思えないほど最近ルーク動かしてないな?」と気が付く。

ていうか!モクマとチェズレイの関係性が!
ストーリーを追うごとにどんどんエモくなるんですけど!!!

乙女ゲーでもBLゲーでもない普通のアドベンチャーゲームだと思って完全に油断していた…

捜査パートでキャラを2人選んだ時の台詞もストーリーが進むにつれ段々と変化していくのですが、ラストの方ではモクマが「守り手として」と言った後にチェズレイが「その相棒として」って続くの、ミッション4~5の頃にはとても想像出来ない距離感だわ。

そうこうしているうちに犯人をつきとめたり、ルークが過去の記憶を思い出したり、絶望したけど立ち直ったり、みんなでアトラクションを楽しんだり(?)しながら事件を解決してクリア。

アトラクションは謎解き要素もあるのですが「絶対攻略サイト見ないで解く!!!」みたいな感じで遊んでおりました。ミスをするとヒーローゲージが減ってしまうため、こまめにセーブ&ロードを繰り返す。
その後の戦闘はボタン操作が多くて、結局ミッション18はS判定取れませんでしたが
(´・ω・`)

そしてBONDや島の人達のその後を描いたエンディング。感無量です。


これが5/4の夜21:50頃の出来事。
ヤッター!期間内にメインのストーリークリアまで間に合った!
あとは解放された各バディのエピソードを読んでいこう!
\(^o^)/

…と思ったのも束の間、ラストのラストでルークが思わせぶりなことを言って終わる。

えっ?!
あれ?サイドエピソードに新しい話が…

ここを進めてから、指示通りにちょっとした手順を踏むとアナザーのエンディングに繋がります。

「言われて見れば確かにこれは回収されてなかったなあ」と思うところを丁寧に描いてくれていて、なにより皆に救いがあるエンディングでした。
読後感の良い終わり方、これは良いシナリオ。序盤の不穏な気持ちが嘘のようだ


からの、今度こそバディエピソード。

上述の通りモクマとチェズレイで潜入パートに行くことが多かったので、ここだけ13話中11話とアンロック率が他より高め。
各バディのエピソードを全てアンロックしようとしたら、何回かやり込まないとならないやつですね。

13話は "ミッション18と2人の他エピソードを全クリア" が条件だからいいとして、残っていた1つがミッション9の捜査パートのロック。

「びえええ、またカジノに行くのか…」と思いつつも、ミッション9をクリアし直しました。
カジノはいいけど戦闘が苦手です。
折角だから他バディのエピソードもアンロックしておこうと思って、今回の潜入パートはルークとアーロンで行きました。

というわけで全開放したモクマ&チェズレイのバディエピソードから読み進めていこう…

( °ω°):∵グハッ!!
11話から13話にかけてエモ過ぎやしませんか?!!

特に!特に13話のラスト!

「お前それ、どういう感情?」とか言ってるのを画面越しに見ているこっちがどういう感情してたらいいのかわからないよ!!! (混乱)
Σ(°Д° )

どういう感情?って台詞は本編中でも言ってた気がするんですけどトーンが全然違う。
ああああ!ありがとうございます森川社長!

他キャラのバディエピソードは全話アンロックしきれないままタイムアップ。
読める分だけ読みました。バディ以外のサイドエピソードはアンロックはしたものの期間内に追い付けませんでした。

モクマとルークのエピソードはひたすら美味しいものを食べていてルークが犬かわいい。
BONDメンバー、キャスティングが本当にこのキャスティングで良かったと思える…


これは全エピソードコンプしたいから、そのうち製品版を買っていそうな気がします。
ドラマCDも欲しい…
これは思ったより沼が深いかもしれない。

私のように今回のいっせいトライアルをきっかけに増えたファンも居るだろうので、今後も色々と展開していったら嬉しいなあと思う今日この頃です。

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