『機界戦隊ゼンカイジャー 全力全カイブック 混ざった世界のみんなと俺と』を購入

ゼンカイ放送当時はステイシー推しだったのですが、ドンブラで五色田介人を見かける度になんか気になってしまう今日この頃。

「なんかゼンカイジャーのキャストの写真が載ってる本が欲しいなー」とAmazonで検索していたところ、こちらの商品に辿り着いたのでポチッと購入(役者さん個々でも写真集を出されているのですが、今はとにかくゼンカイ成分を補給したかった)

機界戦隊ゼンカイジャー 全力全カイブック

所感としてはフォトブックと言うよりも『撮り下ろしグラビアもたくさん載ってるけど、とにかく対談や座談の読み応えがすごい本』です。
あと、ムック本でよくある設定資料的なものは載っておりませんでした。

介人とスーツアクターさん5人の座談で始まり、それぞれの変身前の役者さん(ジュラン達の場合は声優さん)と変身後スーツアクターさんの対談や人間キャスト4人の座談、監督さん達の作り手の座談、そして介人とステイシーの対談。

声優さん達が「素材は多い方がいい」「間引くのは監督にお任せして」くらいの感覚でアドリブを入れていたと知り、役者さん達の細かい動きまで追ってアドリブで喋る声優さん達も凄いし、声優さん達に拾ってもらう感じで台詞のない場面でも動きを入れていたというスーツアクターさん達も凄いなと感じました。

視聴者として観ていた時は「ゼンカイはトンデモ展開で面白いなー」「公式が病気だなー」(※誉め言葉です)くらいの感覚で観ていたわけですが、その裏にはそんなプロフェッショナルな仕事のやり取りが…!!!
Σ(°Д° )

声優さんとスーツアクターさんで頻繁に打ち合わせをする機会もそんなになく、お互いに演じながら解釈を擦り合わせて言った事であのキャラクター達が完成していったと思うと胸熱過ぎて。

マジーヌの声優さん(宮本侑芽さん)が、スーツアクターの下園さんの動きの細かい部分で既に可愛さを感じたので、「声は全振りでオタク気質の方に振っちゃっていいんじゃないかな」ってなってた話が好きです。

そんなマジーヌも今やグラビアアイドルですからね。ネットニュースになってた時に何点か画像を拝見しましたが普通にグラビアアイドルでした。
まあ自分そんなにグラビアアイドルの事はわからないので何を持って普通と言っているのかよくわからないですけど

そして、駒木根くんは最初から五色田介人というキャラを確立させてたという話も凄いなと思いました。
ほう、あの若さで大したもんだ…(※謎の上から目線)
その後キャスト対談を読んでいた時に、駒木根くんが人見知りという事実が発覚してさらに驚くなどしました。前半ページの対談じゃ全然そんな感じが無くて、むしろ人懐っこい性格なのかと勝手にイメージしていたので。

作り手座談会は白倉プロデューサー、メインライターの香村さん、メイン監督の中澤さん。
個人的に好きなのは2話でロボットが初めて合体する時に監督が「アドリブを入れて揉めながら合体してください」とお願いしたところ、続く3話4話もアドリブが入るようになり謎のアドリブコーナーになってしまったというエピソードと、バカンス回のスイカ割りのシーンが最初はビーチフラッグって書いてあって、プロデューサーに「アクターさんたちが死ぬからやめてくれ」って言われたエピソード。

ラスボスが神様なのは初期の段階で決まっていたそうですね。なるほどそれでゲゲの声優を途中で交代…ゲフンゲフン
通しで観てゲゲの言動をチェックするのもまた一興かと。

スーツアクターさんとの座談やキャスト座談を読んでいても、とにかくチームの仲がめちゃくちゃ良いな!という印象でした。
特に駒木根くんとゼンカイザーのスーツアクター高田さんの対談はかなりくだけていて、コントみたいでほっこりしました
(´∀`*)

この御二方の対談のラストでドンブラについて話題を振られたところ「僕らゼンカイジャー2期を目指してるんで」とか言ってる駒木根くんのノリが好きだわー(高田さんはキジブラザーのスーツアクターで参加中)

あと高田さんが「パトレンジャー人気だから」とか言ってて、自分はパトレンでは1号を推してたので少し嬉しかったり。


ざっくり拾うとこんな感じです。文章の要約とか学生の頃から得意ではないので大目に見ていただきたく。

4/29から上映のゼンカイVSキラメイVSセンパイも観に行こうと思っております。
初日は仕事で無理だしグッズは東映ONLINE STOREで通販しちゃっても良いかしら。カラフルの看板スタンド欲しい…

【2022.4.24追記】
キジブラザーの表記がキジブラザーズになっておりましたので訂正しました。

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