読書の秋なのでメイドインアビス 他

月曜はオフだったのですが、久々の1日全く予定の無い休みでしたので、借りたまま積んでいた漫画本をようやく読み始めました。読書の秋とはいったいなんだったのか
バイトくんからお借りした『メイドインアビス』と、三狼さんからお借りした『凪のお暇』7巻。

なんなんです? このジャンルの振り幅!
Σ(゚Д゚ )

ちなみにメイドインアビスは6巻まで読んでいたのですが、ちょっと間隔を空けてしまったので5巻の後半から読み直し。ていうか5巻は劇場版でやってた範囲なのでキャラの声とか割と脳内再生できる程度には記憶に新しかったりする。そしてやはり涙腺にくるやつでした。

成れ果て村ではマアアさんがとにかく可愛い。後ろから見るとあまりキレイなビジュアルではないですけど。

6巻でメイニャを乱暴に扱ったときは「見かけによらず怖いキャラなのかしら?」と思いましたが、7巻以降は全然そうでもなく、むしろ巻頭のキャラ紹介で『メイニャだいすき』って書いてあるのめちゃくちゃ可愛い。グッズ出して欲しい。

あと、バイトくんからナナチに関する軽いネタバレはされていたのですが、アニメ2期もまだこれからなのでそのへんは伏せておきます。

ファプタは完全に敵キャラなのかと思いきや、レグとの回想や9巻のラストに掲載されてたお話などで可愛い面も見せたりしているので、この先の展開がどうなるか気になるところです。あとヴエコさんはどう発音すればいいんです…?


『凪のお暇』の方は普通に前巻までの話を覚えていたのですんなり読みました。
凪は前向きになったり時々メンタル病んだりして現実味のある感じなので、妙齢の女性は感情移入しやすいのではないかと。
ところどころで出てくる美味しそうなおやつのレシピも好きです(※実践して作ったりなどはしていない)

そして円があまり好きになれない私は7巻で慎二と凪がスカイプでやりとりしてるシーンが地味に良かった。

あとなんかぬか漬け食べたくなってきました。自分では漬けられないので今度スーパーに行ったら買おう…