映画『翔んで埼玉』観てきた

今回は極力ネタバレに触れない感想を書くつもりですが、一応余白を開けておきます。ネタバレ大丈夫という人のみ下スクロールどうぞ。










まず冒頭で間宮祥太朗が連行されていくシーンが入るのですが、それだけでちょっと絵的に面白い。いや、この子こういう役似合うわー(超失礼)
そしてGACKT、御本人45歳にして現役の学生役。
と思いきや髪型や衣装がアレなのでそんなに違和感なかったです。ていうかGACKTだから許されるみたいなところはある。
テイスティングのシーンとか確実に某番組の格付けのやつ意識してるでしょこれ。

二階堂ふみに関しては、自分は原作未読な上に映画情報などを事前に把握しておらず、序盤の方は「女性が演じてるから男装の麗人とかそういう設定かしら…?」とか思いながら観てたのですが全然そんなことなかった。普通に男の子の役でした。

えっ?!
てことはガチのBLじゃん?!!
ლ(‘꒪д꒪’)ლ

ちなみに同行していた三狼さんは「まあ、(作者が)魔夜先生だからねー」といったリアクション。
なるほど、漫画をたくさん読んでる人はさすがに理解が早いですな。

内容については、田舎ディスりの他にも特産物ネタやご当地出身の芸能人ネタなどをちょくちょく挟んできて思わずクスクス笑えてしまう系の映画です。
自分もたまに東京へ遊びに行ったりするので東京都内のネタは「あー、わかる」みたいなとこもあったり。
他の関東圏にも土地勘あると更に楽しめそう。
群馬県は思いのほか未開の地みたいになっていて「これでええんか…」ってなりました。いうても私の群馬県に関する知識って『お前はまだグンマを知らない』1~4巻程度だったりするんですが。

あと加藤諒くんは申し訳ないことに地元民としては静岡県出身なイメージが強すぎて、埼玉の良いところを語られてもどこか違和感を感じてしまう…
いや、彼の演技は何ひとつ悪くないんですけど
(´ρ`)

それなりに盛り上がる場面もあり、「あっ、こういう展開になるのね…」みたいなところもあって話の落としどころとしても上手くまとまっているのではないかと。
これは地元でウケる作品ですわ。
エンディングまで埼玉ネタ盛りだくさんでした。そしてはなわの勝手なイメージがひどい。

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