仮面ライダー剣のドラマCD買った

今更ながらTTFCで剣完走したわたしですが、完走する前に勢いでAmazonでこれポチってました。
終盤まで観た時点で、完走したあと絶対これに手を出すとわかったので…(/ω\)

仮面ライダー剣 ドラマCD

最終回のあまりの切なさに翌日は半日メンタルが落ちるというダメな社会人っぷりを発揮しておりましたが、その後帰宅したらこれ届いてて、聴いたらちょっと救われたわー。

もう何を言ってもネタバレになりそうなんであまり多くを語れないけど、最終回でアレがあんな感じで終わった後の10年後くらいの話。
とりあえず脚本はメインライターの會川さんではないんだけど、これ公式の数年後ってことでいいんだよね…??
ライダー達のその後がどうなってるのか心配でメンタルにきてた自分としては、剣崎が相変わらず剣崎で本当に安心した。始はちょっと剣崎のこと気にかけすぎ感あるけど。
あと話が「えっ、ここで終わり??」みたいな、ちゃんと話を締めてない感じの急な終わり方をします。

演技については「ケンジャキさんゆっくり読もうとして国語の教科書の本読みみたいな棒演技になってない?これドラマCDとして大丈夫??」と最初は不安になるけど、後半慣れます。
は、始のカタコトっぽい喋りはほら、役作りだから… (。・x・)
バイク屋のおっちゃん役で出てる鈴村さんもお約束のネタあるの嬉しい。
個人的には良いCDでしたし既に何回もリピートして聴いておりまする。

本編が放送してた当時はところどころしか観ていなくて、ちゃんと内容を把握してなかったので「ジョーカーの子かっこいいなあ」くらいにしか思ってなかったけど、改めて観直してみると そもそも始はかっこいいというより顔芸枠だし、 剣崎が始の事を頑なに信じていて始も少しずつそれに応えていく経過の描写がとにかくヤバいし、ラストの方はギャレンもレンゲルもちゃんと信念を持ってるの、とにかくすごいかっこいい話なのです(語彙力消失)

観始めたばかりの頃は戦闘中の掛け声が「ウェーイ!ウェーイ!」なの、ものすごく不安な気持ちになるけど。
オンドゥル語としてネタになってる滑舌は「ウゾダドンドコドーン!」はちゃんと「嘘だそんなこと!」と聴き取れるし、「ダディャーナザァーン!」も「橘さん!」って聴き取れるし、第1話の「オンドゥルルラギッタンディスカー!」は5回くらい巻き戻して確認したけど本当に「オンドゥルルラギッタンディスカー!」としか聴こえなかった。
あと橘さんの台詞でなんかよく聴きとれないところとかある。

ああああ、せめてドラマCDの頃にハマれていたらダイナーのコラボ行けたのになあーと思う今日この頃。
そしてカリスのフィギュアーツ欲しくなるわけだけど「そしたらブレイドも一緒に飾りたくなるよね…??」と思って今日は買い物に行ってた。

S.H.Figuarts 仮面ライダーブレイド

ジャックフォームとキングフォームと普通(?)のブレイドがあって、普通の欲しかったけど相場上がってて中古でも5,000円超えるの…と思って一番お値段リーズナブルだったジャックフォーム購入。いや、ジャックフォーム好きなんで全然問題ないですよ?
本命のカリスは店頭に無かったからAmazonで新品ポチりました。こっちは新品でも2,000円台なの、何この格差社会…
明日届く予定なんで楽しみです。

そして剣の沼はハマると思いのほか深くて、どんどん他の作品を消化していかないと次に進めない感あったのでファイズ観始めてます。12話まで観た。
脚本が井上敏樹さんなの龍騎みたいな感じかしら…??って思ったけど、改めてWiki調べたら龍騎って小林靖子さんの方が話数書いてたんですね気が付かなかった…(´ρ`)
小林女史はもっとこう電王とかオーズのイメージあったので。
うむ。このペースなら月末にDQ11買うまでにファイズ完走余裕ですな。多分。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA