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大人になるとアニメ追う体力無くなるとか

Twitter眺めてたら表題のようなツイートをお見かけして、最近アニメはハグプリくらいしか観れてない自分は「あー。わかりみが深いわー」とか思ったけど、他ツイート見てたらツイ主さん20代半ばっぽくて「嘘だろ…」ってなってた。


かく言う自分はどうだったかと思い返してみたところ、20代半ばの頃は職場の人達と映画観に行ったり温泉施設行ったりライブ行ったりして遊んだり、当時は普通にお付き合いしている人もいたのでアニメゲーム特撮に全然触れてない謎の期間があったのでなんとも比較出来ないけど。(漫画はかろうじてシャーマンキングだけ読んでた)


絵も全然描いてなかった。知人の結婚式のパンフみたいなやつに頼まれて似顔絵を描いたくらい。
手元にスクリーントーンが残ってたのでそれなりにちゃんとお仕事して、報酬の商品券を戴きました。


出戻りのキッカケになったのは20代後半の頃にガラケーのゲームで逆転裁判やりだして、「ああああ!来月まで話の追加が待てない!!!」と言ってゲームボーイアドバンスと逆転裁判のソフトを買ったあたり。ガラケーだと紙芝居だったんだけどゲーム機だと瞬きしたり口が動いたりするの、自分はゲームボーイポケットあたりで知識が止まってたからすごい感動。
いまだに逆転裁判シリーズは買ってる。そして1週間以内にクリアするという謎の目標を作ってプレイしている。
大逆転2でバンジークス検事を弁護することになった時とか、無印で御剣を弁護することになった時を思い出してめちゃくちゃテンション上がる上がる。ちなみに大逆転シリーズの推しはホームズくんです。
あー!カプコンバーとか逆裁のコラボカフェとか行ってみたいよー!


おっといけない。アニメ最近観れてないって話から完全に逸れて逆転裁判の話になってた
(´ρ`)



20代の終わり頃に転職した先で涼宮ハルヒ好きな後輩入ってきてニコニコ動画とか教えてもらって運転中BGMが東方アレンジ曲になってたあたりからもう完全にリア充への道ドロップアウトですよ。
30代になってからは家庭用ゲームはもちろん遊戯王ヴァンガードなどのTCGも嗜みつつ、まどマギにハマって「虚淵脚本が気になる…」と思って観始めた鎧武から現在に至る。これがわたしの主な職歴です。職歴じゃねえ。


遊戯王といえば、前の職場にいた嫌いだったやつ(それまで遊戯王カードゲームやったこともない)がデュエルリンクス始めてたので、どこかでニアミスすらしたくなくてデュエルリンクスには手をつけてない小さい人間なのですが、タイムラインでフォロワーさんがヘルカイザーのこととか呟いてると「あああああ!いいなああああ」ってなってる。
これでプラシドとか実装されたら平常心を保てるのだろうか…
_(꒪ཀ꒪」∠)_



こんな感じで30代になってオタク出戻りすると人生色々と諦めてしまうから、20代のうちに婚期などを気にされている方は選べるうちに安定した生活を選んだ方が良いとおもいます。
それより10代のうちにもっとちゃんと勉強しとけばよかったと思うことが多い人生だった。



なんか表題と関係なく長々と自分語りをしてしまいましたが、よくよく考えてみると最近ジャンプ漫画の実写化映画を観に行くメンツの中では1番年長者の人が1番アニメ作品を追えてる感あるので、んーやっぱり年齢だけの問題じゃなくて働いてる時間や職場の周りの環境も大きいのかしら…??
(´〜`)

などと思うのでありました。



JUGEMテーマ:ひとりごと

   

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