樹脂粘土でミニチュアの杖を作る日記

ここ最近はフィギュアに持たせるサイズの杖の製作に取り掛かっていました。
いやいや、何を言ってるのかしら? (´ρ`)

どのフィギュアのディスプレイに使う小物なのかとか、ここでは名言しない方向で。
なので今回は『ハンドメイド初心者がミニチュアの杖作りに挑戦する日記』です。『樹脂粘土』とかで検索して来た方がいたら申し訳ないくらいに専門的な情報が何もありません。あしからず。

一昨日、仕事帰りにダイソーに寄ってきて、芯にするアルミ針金と樹脂粘土を購入。
樹脂粘土はフェイクスイーツのコーナーにあった色とりどりのシリーズの中からホワイトを選びました。ここは別に何色でも良かったので。
傍から見たらフェイクスイーツを作るおねいさんみたいな感じですよ。作ったこともないのに。

アルミ針金は「ニッパーで切りやすそう」という理由からアルミ製を購入したものの、結構ぐにゃりと作業中に曲がったりして「もっと硬いやつを買えば良かったかも」という感じです。
とりあえずアルミ針金で大まかな長さを決めて…

フィギュアーツにこの持たせ方をしている時点で、何に使う小物かバレバレです。

模型作りをしている人のブログとか見ていると図面から起こしていたりするのですが、わたしはアホの子なのでよくわからなかった…
(´ρ`)
で、周りに薄く粘土を付けたものがこちらになります。

なんか思ってたよりも太くなってしまった…
でも樹脂粘土は乾いたら縮むってネットで見たし、上手いこと縮んでくれるのを期待するしか。

などと思ってたら翌日、多少細くなってました。イイヨイイヨー。
そして、この時点での状態を撮影してない無能です。
それからでこぼこしてた箇所をカッターでうっすら削ったり、何故か部屋に1000番のサンドペーパーがあったので磨いたりした後に、杖の先の部分と取っ手を付け足しました。

おおおお!
だいぶ杖っぽい形になってきました…!!!
(,,꒪꒫꒪,,)

杖先の滑り止めみたいな部分を付けるだけでだいぶ印象変わりますな。
この部分も乾いたらまた多少縮むだろうので着地点がよくわからない。杖の部分がこれ以上細くなるのも困るんですけど。
硬くなったらシリコンで(ていうかおゆまるで)型を取って、またダイソー行って今度はパテを買ってこようかと考えているのですが、上にも書いた通り芯がアルミ針金で力をかけると曲がったりするので型が取れるかいかんせん不安です。中まで乾いたらもっと硬度が上がるのかしら…
なんか初めての樹脂粘土での小物作りは要領を得ないことばかりで、とりあえず2~3日は放置して乾かそうと思います。
作業に進展があったらその②に続きます。

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